SAT 真の患者利益のため予防歯科を中心にした歯科医療へ

歯科界の常識を超えるためのパブリック・コメント

活動報告



NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」~ぶれない志、革命の歯科医療が放映されました 「カンブリア宮殿」に熊谷崇が出演しました日吉歯科診療所 あしたのコミュニケーションラボ

歯科関係者感想

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つきやま歯科医院

歯科医師 寺崎 崇人

1年前の自分はまだつきやま歯科の一員になる前で、プロフェッショナルの熊谷先生の特集を拝見した時は、恥ずかしながらこういった医療哲学を知って間もない時でした。その際はこんな歯科医療哲学があるのか、あるべき姿はこういう姿ではないか、というような自分の中での新たな発見に近い感覚を抱きました。
それが今回のカンブリア宮殿での特集を拝見させて頂き、番組で述べられていることすべてが自然に納得できる、そういう感情を抱きました。
この1年間つきやま歯科でGPとして過ごし、自分の歯科医療に対する考え方、哲学、価値観も変化し、健全な方向へ前進していることに気付かされましたし、院内での種々の取り組みが自分の中で腑に落ちている証だと気付きました。 特に共感した場面が、患者さんにとって自分事にするという点です。口腔健康の価値観を伝えることは非常に重要だと考えますが、それだけではなく、患者さん自身がその価値観を見出すことが最重要で、我々はそのきっかけ作りやモチベーションをサポートし続けることがより大切であることを再認識致しました。
この信念・文化がもっと全国的に広がれば、もちろん新たな課題はたくさん出てくるでしょうが、患者さん・歯科医療従事者お互いにとってプラスとなる日本の歯科医療文化になるだろうと感じました。
まずは我々はその先駆けとなるべく、日本の健康保険制度(予防が対象とならない疾病保険制度)に捉われない、自費メンテナンスという新たなチャレンジに向かってチームとして臨み、あるべき医療の姿がどんどん広がっていければと考えています。