SAT 真の患者利益のため予防歯科を中心にした歯科医療へ

歯科界の常識を超えるためのパブリック・コメント

活動報告



NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」~ぶれない志、革命の歯科医療が放映されました 「カンブリア宮殿」に熊谷崇が出演しました 「未来世紀ジパング」に熊谷直大が出演しました 日吉歯科診療所 あしたのコミュニケーションラボ

歯科関係者感想

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延徳歯科医院

受付 高橋 慶子

 はじめて熊谷崇先生の名前を聞いたのは延徳歯科医院の面接の時、院長からでした。その時は意味も分からず聞いていました。でも私はその面接の時、病院に勤めたことのない素人の私に真剣に熱く語る院長の言葉から、情熱、人柄、人間性に惹かれ共感し感動した事を思い出しました。その時院長が、「この中野の田舎では予防歯科をみんなに理解してもらうということは難しいことだけれど、院長である自分の志や気持ちはブレないでいたい。」と言っていた言葉の意味が今回のプロフェッショナルを見て納得しました。

 熊谷先生の、患者の歯を守り患者の将来に責任を持つ、というライセンスを持つ者の責任として尽力されている姿を見て感動しました。また先生は若い歯科医師を育てるためにもズクを惜しまない。本当にすばらしい方だという事が分かりました。患者の目先の希望をすぐ聞くのではなく、患者の意識を変える、患者の将来の幸せを考える。それを実行できているのは、熊谷先生の人柄、人間性、ブレない心で伝え続けているからだとおもいます。

 プロフェッショナルを放送した翌日、番組を見た60歳位の女性の方が「インターネットで調べました。是非診てほしい。」と番組を見て感動された様子で電話をいただきました。最近通い始めた60歳過ぎの患者さんも「もっと早く知っていれば良かった.」と言われていました。

 選ぶのは患者ですが、ありったけの情報を提供する。患者の未来を真剣に考える。熊谷先生を目指す院長はすばらしいです。院長の言葉には心がこもっているので患者にも良く伝わっていると思います。私は院長に誇りをもって受付ができます。とても幸せな事です。