SAT 真の患者利益のため予防歯科を中心にした歯科医療へ

歯科界の常識を超えるためのパブリック・コメント

活動報告



NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」~ぶれない志、革命の歯科医療が放映されました 「カンブリア宮殿」に熊谷崇が出演しました 「未来世紀ジパング」に熊谷直大が出演しました 日吉歯科診療所 あしたのコミュニケーションラボ

歯科関係者感想

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市野歯科医院

歯科衛生士 戸田 亜矢子

 NHKに熊谷先生が出られるということで、とても楽しみに拝見させて頂きました。
 1時間を通して感じたことは一つは治療に入る前の初期治療がとても大切ということ。目先のことではなく、その人の人生を考えて歯が生涯もつようにすることが目的ということです。もう一つは、やはり唾液の検査がカリオロジーを知る上で欠かせないということです。
 まず一つ目の初期治療。私も今担当を持たせてもらっていますが、初期治療のうちに患者の意識を変え、デンタルIQを上げ、プラークコントロールの改善が重要だと思っていますが、最後のプラークコントロールが上手くいく人ばかりではありません。放送の翌日、一人の患者さんから、「昨日の放送観ましたよ。この病院もあの歯医者と一緒のやり方よね。やってることが全部一緒だから絶対そうだと思ったの!」と言われ、更にその患者さんは、「私も唾液検査やって3千円は高いなぁと思ってたけど、あの放送を観たら、安く感じるようになったの!同時にあなたに任せっきりじゃいけないと思ったの。自分の歯だもんね。自分の責任も感じるようになったの!」と言ってくれました。患者さんの意識を一回の放送でこんなに変えられるなんてすごいと思いました。
 岡先生の開業とサリバテストに対しての苦悩も興味深かったのですが、熊谷先生が今までやってきたこと、全国の医院に伝えてきたこと、海外の先進国に比べて、日本の歯科医療が遅れていて戦後から国民の口腔の状況が変わっていないか等、一般の人々が、知らないことを、もっとTV放送でやって欲しい!と私は思いました。放送後、放送を観たという新規の方の予約の電話を何件か受けTVの影響力の大きさを感じました。