SAT 真の患者利益のため予防歯科を中心にした歯科医療へ

歯科界の常識を超えるためのパブリック・コメント

活動報告



NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」~ぶれない志、革命の歯科医療が放映されました 「カンブリア宮殿」に熊谷崇が出演しました日吉歯科診療所 あしたのコミュニケーションラボ

歯科関係者感想

戻る


早乙女歯科医院

歯科衛生士 佐藤 梨沙

今や酒田市民の1割が通う日吉歯科。
コンビニエンスストアよりも歯科医院が多いと言われている現在、市民の10分の1が熊谷崇先生の考えに賛同し、納得して通院し続けている事を考えると、これがすごい数だということを改めて感じる。そして熊谷先生から度々お聞きする"ぶれずに王道を進むこと"これこそが熊谷先生が30年間かけて貫いてきたこと。
早乙女歯科医院に入局して以来6年、ほぼ毎年参加してきたチームミーティング、そして入局3年目に勤務医の先生と受講したオーラルフィジシャン育成セミナー、熊谷先生にお会いし、お話を伺う度に何度も何度もぶれそうになっていた自分の考えに気づき、修正してきた。
日々診療を行っていると、患者さんの目の前の要望に惑わされそうになることがある。要望に応じてしまった方がその場では患者さんに感謝され楽なのかも知れない。でもそれが本当に患者さんの将来の利益になるのか、プロフェッショナルとして恥ずかしくない決断か、責任を果たしているかと自分に問うてみると、やはり王道を貫くことが正しいと考えなおる。患者さんとぶつかっても、なかなか理解してもらえない事があっても曲げてはいけない。と、またまた感じた。
日吉歯科にはまだまだ追いつかないが、私が入局した6年前よりは確実に当院も成長してきた。熊谷先生と日吉歯科のスタッフの皆さんが30年かけて築いてきたレベルまだ当院はあと何年かかるだろうか、すごく楽しみに思う。たくさんの失敗と試行錯誤を繰り返し、現在まで作り上げてきた自分達の医院に誇りを持ち、そして歯科衛生士として恥ずかしくない仕事をしていきたいと強く感じた。