SAT 真の患者利益のため予防歯科を中心にした歯科医療へ

歯科界の常識を超えるためのパブリック・コメント

活動報告



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歯科関係者感想

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勤続9年目の歯科衛生士です。現在育児休暇をとり1年間衛生士業務から離れています。
休暇中は、復帰後また前と同じ様に業務をこなせるか不安な気持ちがいっぱいです。そんな中で、今回の番組を拝見させて頂きました。
私は、現在勤務している丸の内歯科医院で予防歯科という言葉を初めて耳にし、MTMが歯科医院に定着し、システムも構築されている段階で入局したので、すべての患者さんに対してサリバテストを行うのも、初期治療を行うのも当たり前と思っています。
番組内で、10年以上メインテナンスに通院されている患者さんがカリエスになったお話が取り上げられていましたがこの問題は臨床をしていく中で他人事ではないなと思いました。
私もメインテナンスをする際に、担当患者さんがプラークコントロールを日々しっかりできているかチェックし、足りない所はサポートするということを考えながら行なっているけれど、通院し続けてもらえるか不安で指導を怠ってしまうことは決してないとは言えません。
でもこれは、担当患者さんの歯の健康を生涯守るという理念に反してしまうと気づくことができました。

私は業務から離れて、歯科衛生士の仕事に対するモチベーションが下がりつつあった中で今回の番組を拝見し、予防歯科を患者さんに説明する難しさ、通院してもらう難しさ、メインテナンスに対する考え方を学ばせてもらいました。
そして、歯科衛生士の仕事の素晴らしさに改めて気づきモチベーションも上がり、早く復帰したい気持ちになりました。