SAT 真の患者利益のため予防歯科を中心にした歯科医療へ

歯科界の常識を超えるためのパブリック・コメント

活動報告


日本の歯科医療への提言  
日吉歯科診療所30年の臨床から見えてきたもの


2011/09/11に日本大学歯学部で、熊谷崇の講演会が開催されました。200名の募集に400名以上が応募という盛会でした。

募集要項


■講演風景(写真をクリックすると写真が拡大されます)

講演風景 講演風景 講演風景

講演風景講演風景講演風景


■感想(タイトルをクリックすると内容が開きます)

Dr

・熊谷先生の長期的データ、メインテナンスについてあらためて感銘をうけました。

・とてもすばらしい内容でした。歯科医に対する意識の話は特によかった。

・内容が濃くとても良かったと思います。

・初めて講演を聞いた時はただおどろくだけだったが、実際にMTMを行って継続していく難しさを実感している今、講演を聴くと熊谷先生の覚悟の大きさを実感できた。

・若手のためのセミナーに参加させて頂きましたが、あらためて自分が目指す歯科医療が何であるのかを再認識しました。熊谷先生の意思を私たちの世代が引継ぎ次世代へ発展させたいと強く決意しました。(卒後約半年)

・う蝕、歯周病は稀な疾患だ、というPf Pageの言葉がとても印象的でした。一度はスウェーデンに行こうと思います。貴重な機会をありがとうございました。(卒後約1年)

・貴重な御講演ありがとうございました。治療より予防を主体にしていくことが大切ですが、予防に来てもらうためには、理解を得るために、さまざまな手段が必要であると思いました。(卒後約8年)

・長期経過症例やデータの力がすごい!と思いました。歯科の未来を明るいものにするために、こうすればよいという熊谷先生の熱い思いが伝わってきました。(卒後約9年)

・とても勉強になりました。(卒後約10年)

・非常に参考になりました。(卒後約11年)

・定期的に熊谷先生の話を聞くと、歯科の本質を思い出します。この次が最後の講演になるそうですが、日々の診療はまだ続くと思います。お身体に気をつけていつまでも真の医者利益」を求めていってほしいと思います。明日からの臨床を更にがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。(卒後約12年)

・たいへんすばらしく感激いたしました。(卒後約13年)

・とても良かったと思います。(卒後約13年)

・30年あまりものメインテナンスデータを見せていただきとても自信になりました。当院でも唾液検査を行いスケーリングを終了してから治療を行っていますが、システムを開始してからまだ数年です。これからも必ず続けて行っていきたいと思います。(卒後約14年)

・熊谷先生のヒストリーについて、こんなに詳しくお聞きする機会はなかったので、歯科医師としての人生の歩み方について大変参考になりました。(卒後約16年)

・30年にわたるデータの持つ説得力に圧倒されました。患者教育の重要性を再度認識させられた。卒後歯科医師教育ありがとうございました。熊谷先生のお話はいつも刺激的でためになります。(卒後約17年)

・参考になりました。(卒後約18年)

・データを取り、記録することの大切さが良くわかった。(卒後約18年)

・熊谷先生は、歯科医としての理想像です。本日を心待ちにしていました。日々の診療は熊谷先生を目標に哲学を持って成長したいと思っています。講演中、熊谷先生を通じて、ダグラス・ブラッタール先生がメッセージを下さっている気がしました。日々自分が悩んでいることはもっと優先な先生でさえ努力を続け、後世にメッセージを残してくれていって下さっている。まだ、できる事、していない事を講演の中から発見しました。目標がとても高いので、道のりはとても遠いのですが、自分のところへ来て下さる患者さんには、やはり、MTMを実現していきたいと思います。講演会は引退されても、熊谷先生のお顔は年に1度は見ないとちょっとがんばれませんので、今後も現役で臨床を楽しんで下さい。(卒後約18年)

・大変有意義でした。本日はありがとうございました。(卒後約25年)

・日本の歯科会の将来を見すえたすばらしい講演であったと思います。自らの診療室にも取り入れていきたいと考えています。(卒後約25年)

・熊谷先生の総合的なお考えが大変良く伝わり、とても有意義な御講演でした。(卒後約25年)

・久々に講演を受けましたが、あいかわらずのパワーを感じました。(卒後約27年)

・今後の歯科業界を見通すためにも重要な話が沢山ありました。(卒後約28年)

・大変有意義でした。(卒後約30年)

・良かった。(卒後約30年)

・歯科医療の現状と、これからを考える上で大変参考になりました。(卒後約30年)

・今回熊谷先生の講演で最後になるかと思います。今までいろいろ教えていただいた事の集大成で決してダイジェスト版ではなく、全力をあげての先生の講演であると感じました。今度は私達がそのような時期に入っていくのだろうと考えます。ありがとうございました。(卒後約30年)

・明るい日本の歯科医療をしっかりイメージできました。ありがとうございました。(卒後約31年)

・症例がていねいで解りやすく、大変役立つ講習会でした。(卒後約34年)

・熊谷先生のこれまでの足あとが良くわかり医療に対する姿勢を理解して私も微力ながらあとに続けるようガンバります。将来に向けてのメッセージは自分自身のはげみとします。(卒後約35年)

・本来のメインテナンスを真の患者利益のために実践していこうという思いをさらに深められ、自分自身とスタッフ全員で努力して達成しようと思いました。ありがとうございました。(卒後約37年)

・かなりのデーターを集約しての内容。やはり高名な先生は(かなり尊敬に値する)と思いました。ありがとうございました。(卒後約38年)

DH

・熊谷先生の素晴らしさと今の日本の実態をしりました。今後の日本は私たしもとても重要な役目をはたすということを実感しました。頑張りたいです。今後とも講演会を続けてほしいです。

・熊谷先生のセミナーラスト講演ぜひききたかったのです。30年の歴史に始まり将来の歯科医療の展望、提言まで多岐にわたり深くとても勉強になりました。予防に対して熟考するいい機会となりました。

・今まで歯科衛生士としての役割を誤解していたと思いました。患者さんの口腔内をみて、適切な判断ができる様な知識をつけて、患者さんの口腔内を健康に維持していく力がとても必要だと思いました。今の私には、その様な力がないので、知識、技術ともにスキルアップし、多くの患者さんの口腔内を健康にしていきたいと思います。歯科衛生士としてできることをしっかり考えていきたいです。(卒後約半年)

・今日、熊谷先生の講演をお聞きすることができ、私自身、学校を卒業して仕事をはじめてから、まだ4カ月ほどではありますが、メインテナンスの重要性、生涯にわたり生活できる口腔内の維持ができるようにする、というお話を聞き、それらの重要性を患者さんに理解してもらえるよう勉強しなければならないと思いました。メインテナンスを続けるのも唾液検査を行い、リスクを把握してもらいメインテナンスを続けたいと思うようなことをする必要があることがわかりました。メインテナンス:バイオフィルムの破壊とリスクアセスメントが大切であるということも学ぶことができました。衛生士として来院してくる患者さんが治療するために、来院してメインテナンスするのではなく、生涯にわたる歯を維持してもらえるために予防のためのメインテナンスをしてもらえるよう努めることができるようになりたいです。(卒後約半年)

・リスク判断、バイオフィルム除去、患者の理解に対する重要性について考えさせられました。DHになって約半年、まだまだ勉強すべきことがあると実感しました。DHとして患者にできる事を考え実力をつけるべく努力していきたいと思います。(卒後約半年)

・根本的に歯科医療のあり方を考え直す必要があるということがわかりました。データをとり続けることの必要性を学びました。(卒後約3年)

・いろいろ勉強しなくては・・・と考えさせられました。まず、自分を変えていきたいと思います。ありがとうございました。(卒後約4年)

・今まで、良い結果を得た後の見直しができていなかったので、その見直しが大変な事だと思いました。初診時での動機付けも大切だけど、長い目でみた場合の再評価時や、治療終了時の動機づけを見落としていた。もっと長期メインテナンス継続のために、考えられた動機づけをしたい。(卒後約4年)

・モチベーションにつながるお話が聴けてとても有意義な時間でした。継続的なメインテナンスの重要性をあらためて考える機会となり、明日からいかしていきたいと思います。(卒後約5年)

・日本の歯科会の実際を知り、どう治療するのかではなく、いかに疾患を予防、予測する事が大切なのかという事を学べてとても良かったです。(卒後約5年)

・前々から熊谷先生の講演会に参加してみたいと思っていました。生涯にわたり口腔内の健康を維持する価値の提供のため、日々努力、今日お聞きした内容を少しでも実践できるように改善していくようにしたいです。(卒後約6年)

・私たちの医院でも「生涯自分の歯で食べてもらいたい」と考え、毎日日常臨床に取り組んでいます。MTMも行っていますが、データの蓄積、規格、再評価がまだまだだと痛感しました。これから先、日吉歯科診療所のように患者さんと権利と責任の分担をし、良い歯科医療を提供できるように見直しをしていきたいと思いました。ありがとうございました。(卒後約8年)

・日吉歯科の長期によるデーターと長期メインテナンスによる評価の研究によって過去の反省点、将来の展望や目標がよくわかりました。今のデーター管理をしっかりやらなければいけないと思います。そのデーターが医院の力量を見極め、次の世代の患者さんの教育に役立つことがわかりました。(卒後約11年)

・メインテナンスの重要性を実感しました。やはりメインテナンスのてっていが大切なことを再確認しました。長期的に維持できるようにメインテナンスができるようになりたいです。メインテナンスでその方の人生を変えられると思います。リコール率の多さに驚きました。貴重なお話しありがとうございました。(卒後約12年)

・この仕事をするうえでの今後のビジョンの再確認をし、更に背中を後押しされ、糧になり感謝しております。熊谷先生も以前に参加させていただいたセミナーよりくだけた感じに見れて、楽しかったです。(卒後約18年)

・記録は時がたてばたつほど重要度が増してくることがわかります。30年、続けていくことがよほどシステム化でもしていなければきついと感じてしまうが一般的な感じ方な人が多い中、その姿勢をくずすことなくやりとげている日吉は本当にすばらしいと思う。Drだけではなく、スタッフを心が一つにしなくてはいっしょに歩くことなんでできないと思うから。今、自分の置かれている立場を思うと胸が苦しくなりますが、心をおれずにやっていく上で、今回の話を聞くことができて本当によかったと思います。(卒後約19年)

・予防から予測へといろいろ考え、気づかされる内容でした。ただただメインテナンスをこなすのではなくメインテナンスの必要性、重要性を患者に伝え教育していかなえればいけない事を再認識致しました。ありがとうございました。(卒後約20年)

・熊谷先生の口腔への40年間の仕事の熱意がとても熱く伝わり、明日からの仕事へのパワーになりました。とても素晴らしく、この熱き思いがこれからの歯科をかえて、歯科界が一新していくとよいと思いました。ありがとうございました。(卒後約25年)

一般

・finalというにはもったいない講演内容です。13年熊谷Drに教えて頂いておりますが。この内容はひとりでも多くのDr、DH、そして患者さんに伝わるべき内容です。今までの集大成であり貴重なご提言です。大学のtopでなく開業医としてこれだけの内容、ここに至るまでの学びの数々、この恩恵とご教示うけた私達が一人でも多くの患者を通して真の歯科医療を伝える義務があるとあらためて確認しました。メインテナンスの普及に努めます。